제목   |  「9/18」 やわらかな風合い “ちりめん細工”の作品展 작성일   |  2026-09-08 조회수   |  4

 

着物のはぎれなどの布を使って独特の風合いと美しい色彩を表現する、「ちりめん細工」の作品を集めた展示会が丸森町で開かれています。

丸森町中心部にある郷土館、齋理屋敷で開かれているこの展示会には、丸森町に住むちりめん細工作家の八巻惠子さんが制作したおよそ110点の作品が並んでいます。

ちりめん細工は裁縫のあとに残った布や着物のはぎれなどを利用してかわいらしい人形や動物、美しい草花などを立体的に表現する手芸作品の1つです。

八巻さんは発泡スチロールや綿で作った型に丁寧に布を貼りつけたり縫い合わせたりすることで、やわらかな風合いの作品に仕上げています。

町内で盛んだった養蚕の守り神とされていた猫や、カエルをモチーフにした作品もあり、見た人に笑顔になってほしいとの思いからすべて笑った表情をしています。

大崎市から訪れた70代の女性は「とてもきれいでどの作品もかわいらしいですね。動物の表情も良くて見ていると癒やされますね」と話していました。

齋理屋敷の案内人、芳賀桃花さんは「作品に込められた思いなどちりめん細工の温かさや風合いを感じながら楽しそうな動物たちの作品をゆっくりと見てほしい」と話していました。

この作品展は、11月29日まで開かれています。

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