제목   |  「2/10」上野動物園の双子パンダ 最後の観覧日 多くのファン別れ惜しむ 작성일   |  2026-01-26 조회수   |  3

 

27日、中国に返還される上野動物園の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は25日、最後の観覧日を迎え、多くのファンが別れを惜しみました。

 

上野動物園の4歳の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」は27日、中国に返還されます。

 

動物園では25日が最後の観覧日となり、2頭はふだんと変わらない様子で笹を食べたり歩き回ったりしていました。

 

 

25日の観覧は事前の抽せんで24.6倍の倍率の中、当選したおよそ4400人に限定され、限られた時間の中で愛らしい2頭の姿を動画や写真に収め、別れを惜しみました。

 

そして最後の観覧枠となった午後3時45分からの回では、およそ100人が国内で見られる最後の姿を目に焼き付けていました。

 

最後の観覧枠でパンダを見た60代の女性は「2頭を見て涙が出た。子どものころからパンダはいつもいたので、これからの子どもたちが見れるようにまた日本に来てほしい」と話していました。

 

最後の観覧を終えて上野動物園の金子美香子副園長は「多くの人の最後のひと時を過ごしたいという思いが伝わり本当にありがたい。パンダが見られる環境がなくなるのは残念で、園として再びパンダを飼育していきたい」と話していました。

「シャオシャオ」と「レイレイ」は27日、動物園を出発し受け入れ先の中国・四川省にある飼育施設に到着後、検疫を経て公開されることになっています。

 

今回2頭が返還されると、1972年に日中の国交正常化を記念してパンダが来日して以来、初めて国内にパンダがいなくなります。

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