제목   |  「2/9」おもちゃの拳銃 警察庁“認識なければ検挙せず回収を”通達 작성일   |  2026-01-26 조회수   |  2

クレーンゲームの景品などとして全国に流通した、実弾を発射する機能がある“おもちゃの拳銃”の回収期間が先月までで終わり、今後、所持していた場合、銃刀法違反に問われる可能性があります。一方で、出回った1万丁余りが回収できていないということで、警察庁が、銃だと全く認識していない場合などには検挙せず回収を促していくよう、全国の警察に通達したことがわかりました。

 

実弾の発射機能があるおもちゃの拳銃はこれまでに17種類、およそ1万7000丁が流通したとみられ、全国の警察はホームページなどで公開して、回収を呼びかけてきました。

 

このうちの1種で全国のゲームセンターなどでクレーンゲームの景品などとして最も多く出回った「リアルギミックミニリボルバー」という中国製の、プラスチックでできた拳銃は先月末までで回収期間が終わりました。

 

これまでに回収できたのは17種類全体のおよそ32%にあたる5500丁ほどにとどまり、1万丁余りが回収できていないということです。

 

今後は、実弾が発射できることを認識して所持していた場合などには、銃刀法違反に問われる可能性があります。

 

一方で、子どもがゲームセンターで入手するなど違法な銃という認識がなく所持していて悪用する危険性もない場合などについては、警察庁が、検挙せず回収を促していくよう、全国の警察に通達したことがわかりました。

全国の警察は、自分で処分や販売はせず、最寄りの警察署に相談するよう強く呼びかけています。

 

警視庁 “違法なおもちゃの拳銃が家にないか もう一度確認を”

 

警視庁薬物銃器対策課の河内良夫課長によりますと、規制対象となっている実弾の発射機能がある17種類のおもちゃの拳銃は、発射できないようにするためのプレートが銃身に入っておらずプラスチック製でも銃身や弾倉が貫通していて本物と同じように弾丸を発射できる構造になっているということです。

 

その上で、「人を殺傷するのは拳銃ではなく、あくまでも発射される金属製の弾丸で、おもちゃであろうが本物の拳銃であろうが、弾がとぶという構造であれば非常に危ない。本物の銃だとは思わないかもしれないが、家に違法なおもちゃの拳銃がないかどうか、もう一度見てほしい」と話していました。

 

また、おもちゃの銃を輸入する企業に対しては「海外からおもちゃを輸入するときは、構造をよく確認してもらい、拳銃にあたるという疑いが少しでもあれば、近くの警察署に相談してほしい」と呼びかけています。

인쇄하기