제목   |  「1/30」「ほしいもの日」 茨城で日本一おいしい干し芋決める全国大会 작성일   |  2026-01-16 조회수   |  5

干し芋の生産量が全国トップの茨城県は、1月10日を「ほしいもの日」と定めていて、日本一おいしい干し芋を決める全国大会が水戸市で開催されました。

 

茨城県は、日付の「一」と「十」の字を組み合わせると「干す」という漢字になることなどから、1月10日を「ほしいもの日」に制定しています。

 

 

この日にあわせて県は去年から、日本一おいしい干し芋を決める全国大会を開催していて、ことしは北海道から四国までの12道府県で生産された41点が出品されました。

 

10日水戸市で、予選を通過した21点の最終審査が行われ、いもに詳しいシェフや、タレントで「茨城県ほしいもアンバサダー」の谷まりあさんなどの審査員が、色や形のほか甘さや食感などをもとに評価していました。

 

 

グランプリに選ばれたのは茨城県ひたちなか市の生産者で、大井川知事から干し芋をモチーフにしたトロフィーが授与されました。

 

グランプリを受賞した大須賀亨介さんは、「干し芋の魅力をまだまだ知らない方が多いのでポテンシャルやおいしさを伝えていきたい」と話していました。

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